1. 登録して銀行を接続する
まず bankbridge.money/login にアクセスして、メールアドレスでサインインします。マジックリンクを送るので、パスワードは不要です。ログインすると、ダッシュボードが銀行の接続を案内します。
リンク処理は、銀行が提供する安全なUIの中で行われます。金融機関(Chase、Bank of America、Capital One、地元の信用組合など)を検索し、銀行のウェブサイトで使っているログイン情報を入力して、読み取り専用のアクセスを承認します。BankBridgeが保存するのは暗号化されたアクセストークンだけです。銀行のパスワードを私たちが見ることはなく、アクセスはいつでも取り消せます。
投資データ(保有資産、買付、売却、配当)も使いたい場合は、Fidelity、Schwab、Robinhoodなどの証券口座も忘れずに接続してください。同じリンク画面に表示されます。
2. お使いのClaudeを選ぶ
BankBridgeは、MCPを話すすべてのClaudeで動きます。それぞれ、私たちのドキュメントに1画面で終わるセットアップ手順があります。
- Claude Code は、CLIから1行でインストールするか、私たちのマーケットプレイスからプラグインを追加します。
- Claude Desktop は、カスタムコネクタ方式です。コネクタのUIにエンドポイントとベアラーキーを貼り付けます。
- Claude.ai web は、同じカスタムコネクタの手順をブラウザから行います。
- Claude Cowork も同じパターンで、共有ワークスペースの中で動きます。
各ドキュメントページは、サインイン中であれば実際の bbk_ キーをスニペットに自動で埋め込みます。文字どおりコピペするだけです。
3. 質問を1つ投げて動作確認
新しいClaudeの会話を開いて、こう入力します。
「銀行口座と現在の残高を一覧にして。」
Claudeが list_accounts を呼び出し、預金口座、貯蓄口座、クレジットカード、証券口座とそれぞれの残高を報告してくれるはずです。これが動けば、接続は完了です。
次に試すこと
最初のクエリが動いたら、次はこれらを試してみてください。
- 「今月いくら使った?」
- 「定期的に払っているサブスクは?」
- 「Whole Foodsでの支払いを全部見せて。」
- 「今四半期の投資の調子はどう?」
- 「1月1日以降の支出をカテゴリ別に集計して。」
より長いワークフローには、 /monthly-money-review や /subscription-auditor のようなプラグインのスラッシュコマンドが使えます。12個のツールすべてに対して、作り込み済みのプロンプトを順に実行してくれます。